WEB 予約
サイトロゴ

ご予約・ご相談をお待ちしております

診療時間
日・祝
10:00~13:00
14:00~18:00
休診日: 水・日・祝

東急田園都市線 用賀駅南口から徒歩1分

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4−5−23 AZ用賀ビル1F

ご予約・ご相談をお待ちしております

診療時間
日・祝
10:00~13:00
14:00~18:00
休診日: 水・日・祝

東急田園都市線 用賀駅南口から徒歩1分

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4−5−23 AZ用賀ビル1F

CHILD ORTHODONTICS

小児矯正

子どもの矯正は多くのメリットをもたらします

お子さまの歯並びや咬み合わせは、大人になる前の成長期にさまざまな影響を受けます。たとえば、あごの骨が正しく成長しないと、乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで歯並びが乱れたり、不正咬合と言って、噛み合わせに問題が生じたりすることがあります。子どもの矯正治療では、こうした成長過程を利用して、あごの幅や形態を整えつつ、歯を正しい位置へ動かすことが可能です。
将来的に抜歯をする可能性の軽減や、より安定した歯並びを得ることにもつながるため、多くのメリットがあります。

当院が考える治療開始のベストタイミング

「子どもの矯正はいつから始めれば良いの?」というご質問をよくいただきます。個人差はありますが、小学校低学年(1〜3年生)の、あごの成長が大きく進むタイミングで始めることが多いです。
しかし、受け口などはより早い段階で始めたほうが良いこともあります。まずは定期検診の際に歯科医師や矯正歯科医に相談し、必要があれば早めに検査を受けてみましょう。

矯正相談のベストタイミングは乳歯からの生え変わり時期

治療開始のベストタイミングが小学校低学年からとお伝えしましたが、それはこの時期に乳歯から永久歯に生え変わるからです。 永久歯は乳歯に比べて大きいため、乳歯では綺麗に並んでいた歯が永久歯になるとスペースが足りずに凸凹になることがあります。 また、お口ポカンや舌癖(舌で歯を押すなど)がある場合は、噛み合わせも異常がでてきてしまう可能性もあるため、乳歯からの生え変わりで歯並びが悪くなってきたかも?と感じたら、一度ご相談にいらしてください。治療介入が必要か、経過観察で様子を見るかを適切に判断していきます。

「一期治療」と「二期治療」について

子どもの矯正治療は「一期治療」と「二期治療」に分かれます

一期治療(小学校低学年〜高学年)

混合歯列期の矯正

上下の顎の成長のコントロールによりバランスを整えて、永久歯が生えるスペースを確保したり、正しい噛み合わせに導く矯正治療です。

一期矯正で使用する装置

  • 顎の成長をコントロールする装置:上顎前方牽引装置など
  • 顎の幅を広げる装置:拡大床、ポーターなど
  • 部分的に歯並びを改善する装置:ブラケット装置(部分)
二期治療(中学生以降)

永久歯列期の矯正

永久歯が生え揃って顎の成長が終わってから、永久歯の歯並びや噛み合わせを仕上げる矯正治療です。

二期矯正で使用する装置

  • ワイヤー矯正:ブラケットと呼ばれる小さな装置を歯の表面に1本ずつ付け、そこにワイヤーを通すことで歯を動かします。取り外しができない分、確実に歯を動かすことができます。
  • マウスピース型矯正装置:取り外しができるタイプの矯正装置です。装置が目立つのが嫌、セルフケアがしやすい点を重視される方におすすめです。

予防矯正(プレ矯正)にも対応しています

こどもの成長発育を活かす矯正治療

お子さまの歯並びやあごの発育は、成長期だからこそ「治す+育てる」ことができます。
当院では、一般的な小児矯正(第1期治療)に加えて、こどもの成長発育を活かす矯正治療を行っています。
この治療では、歯を無理に動かすのではなく、呼吸・姿勢・舌やお口まわりの筋肉の使い方など「歯並びを育てる力」を整えることを大切にしています。
お子さま自身の成長力を活かして、あごの発育やお顔のバランスを自然に導くことを目指します。

対象年齢

主に 5〜7歳ごろのお子さま におすすめの治療です。
あごの骨や筋肉が柔らかく変化しやすい時期だからこそ、
お口まわりの機能を整えることで、将来的な歯並びや呼吸の土台を整えることができます。

治療の特徴

  • 成長段階に合わせたマウスピース型装置などを使用
  • 呼吸・舌・姿勢などの機能面にもアプローチ
  • ご家庭でのトレーニングや生活習慣の見直しをサポート

この治療の注意点

  • お子さまが装置を正しく使い、ご家庭でのトレーニングを継続することが大切です。
  • 成長のスピードやお口の状態によって、治療期間や効果の出方には個人差があります。
  • すべてのお子さまに適応できるわけではありません。歯並びの状態によっては、他の矯正方法をおすすめする場合があります。
  • 保護者の方のご協力が治療成功のカギになります。

「親」の立場からお子様の矯正を考えていきます

矯正医、院長共に「子どもを育てる親」です。 歯科医師という立場から、お子様に必要な矯正治療は何かを考えながらも、親という立場に立って、ご家族のお悩みや不安に共感しながら最適な治療法を模索していきたいと考えています。

”歯科医師である前に一人の親である”という視点を持って、自分の子供のことを考えるように、思いやりを大切に矯正治療を行いますので、お子さまの歯並びが気になったらお気軽にご相談いただけたらと思います。

小児矯正の症例

交差している歯並びを改善

BEFORE
AFTER
症例概要
年代、性別
8歳 女の子
主訴
前歯の歯並びが気になる
診断
骨格性Ⅰ級、歯性Ⅰ級、前歯部クロスバイト(一部)、前歯部叢生
治療内容
拡大床(弾線付き)、部分的な唇側ワイヤー矯正、リテーナー
治療期間
2年半
治療リスク
痛み、歯根吸収
治療費用
440,000円(税込)

反対咬合(受け口)を改善

BEFORE
AFTER
症例概要
年代、性別
8歳 男の子
主訴
上下反対の噛み合わせを治したい
診断
骨格性Ⅰ級、歯性Ⅲ級、機能性反対咬合
治療内容
アクティブプレート、部分的な唇側ワイヤー矯正、リテーナー
治療期間
3年
治療リスク
痛み、歯根吸収、歯肉退縮
治療費用
440,000円(税込)

矯正治療の流れ

01初診相談・検査・診断

お子さまの歯やあごの状態を診察し、レントゲンや模型、口腔内写真などをもとに治療方針を検討します。

02装置装着から治療開始

決定した治療方針にもとづき、装置を装着します。装着当初は違和感や軽い痛みが出ることがありますが、数日で慣れるケースがほとんどです。

03定期調整

月に1回ほど通院し、ワイヤーや装置の調整、クリーニングなどを行います。装置が壊れた場合や痛みが強い場合は、早めに受診しましょう。

04保定期間(リテーナー)

歯が正しい位置に動いた後、歯並びを安定させるためにリテーナー(保定装置)を使用します。この保定をしっかり行わないと、せっかく整えた歯並びが戻ってしまうことがあるため重要です。

費用・治療期間について

治療費用の目安

一期治療
385,000〜 円(税込)
二期治療
495,000〜 円(税込)
症例によって金額が異なります。
医療費控除の対象になります。

治療期間の目安

子どもの矯正治療では一期治療は1年~1年半程度、二期治療は1年〜2年半程度というのが一般的ですが、あごの成長や歯の動き方によって個人差があります。

よくあるご質問(FAQ)

子どもの矯正無料相談を実施しています

お子様の歯並びが気になったら、当院の矯正無料相談をご活用ください。治療を焦って決めてしまうのではなく、ご家族のお悩みに耳を傾け、そのお悩みが解決できるように伴走いたしますので、いつでも私達を頼っていただけたらと思っています。お悩みに大小はありませんのでお気軽にご相談ください。

RESERVE

診療予約・相談予約

ご予約・ご相談をお待ちしております

診療時間
日・祝
10:00~13:00
14:00~18:00
休診日: 水・日・祝

東急田園都市線 用賀駅南口から徒歩1分

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4−5−23 AZ用賀ビル1F